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中古ドメインの(www)ありなしの違い

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ドメインには「http://」のあとにwww.がついている場合とついていない場合があります。
www.の入力を省いて、URLを貼り付けてもリンク先としては効果がありますが、中古ドメインを利用するときには注意した方がよいでしょう。
たとえば過去はwww.ありで運用していたとします。
中古ドメインを購入後、www.なしで運用すれば、そのサイトは過去のサイトと違うものだとGoogleが判断するわけです。
そのため中古ドメインの利点を教授することができません。

また、リンク効果にしてもwww.のあるなしで影響があるといわれています。
過去のバックリンクをみて、どちらでリンクが送られているのか見たほうがよいでしょう。
以前にどのようなURLで運用されていたかはahrefsやhanasakiganiといったツールから確認することができます。
有料の場合もありますが、無料で利用することもできるので、ぜひ一度活用してみてください。

もしどちらのリンクもあった場合は、リンク元ドメインの価値が高いものを優先すればいいでしょう。
もし公共機関からwww.ありでリンクをもらっており、他のサイトからwww.なしでリンクをもらっているのであれば、www.ありで運用したほうがよいというわけです。
このようにwww.のあるなしはリンク効果やドメインのインデックスに影響を及ぼします。
中古ドメインを購入する際には、以前のサイトでどのように運営されていたかを確認するようにしましょう。